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密かな愉しみー2 [日々雑感]
久々の記事です。
前回は「密かなエスプレッソの愉しみ」について記事にしましたが、
ネタは少し古いんですが、今回は「カスタマイズの愉しみ」について書いてみます。
現代は、インターネットや通販で何でも手に入る、
子供の頃に少年漫画雑誌で観た夢のような「未来時代」です。
「もの」粗末にするとか、資本主義経済の終焉だとか
そんな事は難しいので、後回しにして、
この「もの」が氾濫する世の中で、物欲に翻弄されながら、
もっと、愉しんでやろうというのが主旨です。
で、本題ですが、ひょんなところでセールワゴンのなかに
質感を必要以上に主張する「短靴」を見つけて迷わず購入。
自分があまりにも普通で、一寸変わったものに憧れる私としては、
アクセントとして靴ひものカスタマイズを思いつきました。

オリジナルも結構質感を主張してます。
カスタム靴ひもは、オリジナルのゴツさを踏襲しながらカラフルに。
段染め紐を六つ編みで作成。
手芸の本を見ながら挑戦しましたが、一応形にはなるものの
不慣れな私には時間がかかり過ぎ。
そこで、編み紐の経験がある弟子に編ませてみました。

なかなかの出来映え。

オリジナル

カスタム
こんな小さなカスタマイズが、
普通な毎日の生活にチクチク刺激を与えてくれます。
また、カスタマイズネタができたら、ご紹介いたします。
前回は「密かなエスプレッソの愉しみ」について記事にしましたが、
ネタは少し古いんですが、今回は「カスタマイズの愉しみ」について書いてみます。
現代は、インターネットや通販で何でも手に入る、
子供の頃に少年漫画雑誌で観た夢のような「未来時代」です。
「もの」粗末にするとか、資本主義経済の終焉だとか
そんな事は難しいので、後回しにして、
この「もの」が氾濫する世の中で、物欲に翻弄されながら、
もっと、愉しんでやろうというのが主旨です。
で、本題ですが、ひょんなところでセールワゴンのなかに
質感を必要以上に主張する「短靴」を見つけて迷わず購入。
自分があまりにも普通で、一寸変わったものに憧れる私としては、
アクセントとして靴ひものカスタマイズを思いつきました。

オリジナルも結構質感を主張してます。
カスタム靴ひもは、オリジナルのゴツさを踏襲しながらカラフルに。
段染め紐を六つ編みで作成。
手芸の本を見ながら挑戦しましたが、一応形にはなるものの
不慣れな私には時間がかかり過ぎ。
そこで、編み紐の経験がある弟子に編ませてみました。

なかなかの出来映え。

オリジナル

カスタム
こんな小さなカスタマイズが、
普通な毎日の生活にチクチク刺激を与えてくれます。
また、カスタマイズネタができたら、ご紹介いたします。
密かな愉しみ [日々雑感]
お久しぶりの更新です。
ここ数ヶ月の間、密かな愉しみを見つけてしまい、一寸した時間を見つけては
悦に入っている部長です。
「密かな愉しみ」とは「珈琲」を自分でいれて味わって居るだけなんですが、
これが何ともバリスタ気分で、楽しいし美味いんです。
エスプレッソなんです。

これが、直火式のエスプレッソメーカーなんです。
エスプレッソマシーンほど大げさでなく、お手軽でアウトドアでも楽しめちゃうんです。
奥に見えるのはアウトドア用携帯コンロで、カセットボンベを使用するんです。
火口がエスプレッソメーカーのサイズにぴったりで、屋内でも使うんです。
さて、エスプレッソ珈琲のいれ方ですが、
まず、最下部の器に適当量の水を入れます。
ここでの「適当」とは「ちょうど良い」という意味です。

次に、ロート状の器にエスプレッソ用に極細目に挽いた珈琲豆を入れます。
もちろんロースト(焙煎)はイタリアン、旨味のある苦みを楽しむんです。

バリスタなら、ここで「スタンパー」なるもので「1kgN」程度の力で豆を締めます。
が、手に入らないのでグラスの底で締め、フィルターを載せて最下部の器にセットします。


薬缶みたいな器を蒸気圧が漏れないようにしっかりとセットします。

エスプレッソメーカーをコンロに載せ、中火にかけます。
最下部の器の水が沸騰し、蒸気圧でお湯を豆の入った器に送り込み、
珈琲を抽出して薬缶の中にコポコポ言いながら出てきます。
この音が嫌が応にもバリスタ気分を盛り上げます。


薬缶中央の突起の上部から珈琲が吹き出してきます。
熱い珈琲が飛散して危険なので蓋を開けて観察する事はできません。
コポコポ言うのを聞きながら想像するしかありません。
蓋が耐熱ガラスならもっと愉しいはずです。
コポコポ言わなくなったらコンロから降ろしてカップに注ぎます。
もちろん、カップはあらかじめお湯で温めておきます。

グラスに容れて頂くのも、お洒落です。

とても苦いので、一口、二口苦みを味わってから砂糖、ミルクを入れてゆっくりと
堪能いたします。
みなさんも、如何ですか。
ここ数ヶ月の間、密かな愉しみを見つけてしまい、一寸した時間を見つけては
悦に入っている部長です。
「密かな愉しみ」とは「珈琲」を自分でいれて味わって居るだけなんですが、
これが何ともバリスタ気分で、楽しいし美味いんです。
エスプレッソなんです。

これが、直火式のエスプレッソメーカーなんです。
エスプレッソマシーンほど大げさでなく、お手軽でアウトドアでも楽しめちゃうんです。
奥に見えるのはアウトドア用携帯コンロで、カセットボンベを使用するんです。
火口がエスプレッソメーカーのサイズにぴったりで、屋内でも使うんです。
さて、エスプレッソ珈琲のいれ方ですが、
まず、最下部の器に適当量の水を入れます。
ここでの「適当」とは「ちょうど良い」という意味です。

次に、ロート状の器にエスプレッソ用に極細目に挽いた珈琲豆を入れます。
もちろんロースト(焙煎)はイタリアン、旨味のある苦みを楽しむんです。

バリスタなら、ここで「スタンパー」なるもので「1kgN」程度の力で豆を締めます。
が、手に入らないのでグラスの底で締め、フィルターを載せて最下部の器にセットします。


薬缶みたいな器を蒸気圧が漏れないようにしっかりとセットします。

エスプレッソメーカーをコンロに載せ、中火にかけます。
最下部の器の水が沸騰し、蒸気圧でお湯を豆の入った器に送り込み、
珈琲を抽出して薬缶の中にコポコポ言いながら出てきます。
この音が嫌が応にもバリスタ気分を盛り上げます。


薬缶中央の突起の上部から珈琲が吹き出してきます。
熱い珈琲が飛散して危険なので蓋を開けて観察する事はできません。
コポコポ言うのを聞きながら想像するしかありません。
蓋が耐熱ガラスならもっと愉しいはずです。
コポコポ言わなくなったらコンロから降ろしてカップに注ぎます。
もちろん、カップはあらかじめお湯で温めておきます。

グラスに容れて頂くのも、お洒落です。

とても苦いので、一口、二口苦みを味わってから砂糖、ミルクを入れてゆっくりと
堪能いたします。
みなさんも、如何ですか。
きのこ鍋 [食]
こんな事も [造形物]
ビアンカ [造形物]
久しぶり [食]

久しぶりの記事更新です。
みなさんよろしくお願いします。
今回は、弊社に隣接する食堂の記事です。
調理人の張国慶がいなくなって、ひと月ほど前から
お休みしていた「四苦八苦広場」ですが、
「きのこ生産直売所」として生まれ変わり開店いたしました。
店名は、「四苦八苦広場」改め「伝説の森」となりました。
みなさんよろしくお願いします。

新鮮な採れたて「きのこ」の直売はもちろん、
「きのこ」をつかった料理をご用意してお待ちしております。


営業は、午前11:00開店で、「きのこ」が無くなり次第閉店です。
お食事は、午前11:00から午後2:00まで、
午後2:00以降は、ご予約頂ければ対応いたします。

それと、今年も東川町のドライブラリーに参加いたします。
新鮮「きのこ」をつかった「きのこ鍋」をご用意いたしましたので、
是非この機会にご利用ください。
詳しくは、東川町道の駅「道草館」へお問い合わせください。
四苦八苦広場ニュース [食]

四苦八苦広場について、前回ランチバイキングについてお知らせしたばかりですが、
今回は、残念なお知らせをしなければならなくなりました。
「ハルピン」の店主、張国慶の実母の体調が悪くなり、
張国慶が中国に帰国する事になりました。
私たちスタッフも残念ですが、本人の望み通りにするのが一番と判断しました。
従って、四苦八苦広場はしばらくの間、
ランチタイム(11:00 〜 14:00)のみの営業で、
「手打ち十割そば」と「ラーメン」のご提供とさせて頂きます。
たまに「焼き魚定食」もございます。
現在、「ハローワーク」と「仕事ガイド」で
調理スタッフを募集中ですので、
新しいスタッフが決まりましたら、またお知らせいたします。
未経験者大歓迎ですので、興味のある方がいらっしゃいましたら、
調理スタッフに応募して頂いてもかまわないんですが…。
張国慶をごひいき頂いていた方々には大変ご迷惑をおかけいたします。
本当に残念です。
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〒071-1425 北海道上川郡東川町西町2丁目7-1
株式会社 造形美術
TEL 0166-82-4005 / FAX 0166-82-2548
メール info@zokei-art.com
URL http://www.zokei-art.com
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屋外看板ー最終回 [造形物]

ご報告が遅れていましたが、
原木を使った屋外看板に銘板を取付けてきました。


やはり、あるべきところにあるべきものが収まると
キリッと締まりが出ますね。
額縁に収まった銘板も一段と栄えます。
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〒071-1425 北海道上川郡東川町西町2丁目7-1
株式会社 造形美術
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メール info@zokei-art.com
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モンゴルの… [日々雑感]

先週末の事ですが、
一寸した機会がありまして、
旭川市内の、とあるスナックで
モンゴルの民族楽器「馬頭琴」の生演奏を拝聴いたしました。
2本の弦を弓で弾くのですが、
馬のいななきや草原を駆ける蹄の音の表現がとても秀逸でした。
モンゴルの大平原で聞くと、鳥肌が立つほどすばらしいそうです。
旭川市や鷹栖町で演奏と歌唱の公演を終え、
「馬頭琴」の校長先生と12歳の馬頭琴奏者、歌姫の3人だけ、
特別に残って演奏と歌唱を披露してくださった次第です。


私個人としては、伝説の唱法「ホーミー」を
生で聞いてみたかったです。
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〒071-1425 北海道上川郡東川町西町2丁目7-1
株式会社 造形美術
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